快適に暮らしていだくための設備

介護浴槽

日南福祉会で導入されている浴槽は、利用者の身体状況に合わせて様々なタイプがあります。主なものとしては、ストレッチャー浴、座位入浴、個別浴槽などがあり、それぞれにリフトや特殊な機能が備わっています。

  • ストレッチャー浴槽

    寝たきりの方や、座位を保つのが難しい方が、ストレッチャーに乗ったまま入浴できる浴槽です。

  • 座位入浴槽

    車いすに乗ったまま、または座った状態で浴槽に出入りできる浴槽です。自然な姿勢で入浴でき、入浴中の視界も広いです。

  • 個別浴槽

    リフトなどのサポート機能が備わった浴槽で、利用者の身体状況に合わせて入浴をサポートします。

介護トイレ

トイレの設備は、自立支援と介助のしやすさを両立するために、様々な工夫が凝らされています。具体的には、車いす対応の広さや、オストメイト対応設備、おむつ交換台、ユニバーサルシート(介助用ベッド)などが挙げられます。また、手すりの設置や、トイレまでの通路や出入り口の広さも考慮しています。

  • 車いす対応トイレ

    車いすでの利用を想定し、広々としたスペースが確保されています。

  • オストメイト対応設備

    人工肛門や人工膀胱を装着している方のための設備で、汚物の処理や洗浄がしやすいように配慮されています。

  • おむつ交換台

    大人も横になれるおむつ交換台や、介助が必要な方のためのユニバーサルシートを設置しています。

リビング

リビングは、入居者が共同で利用するスペースであり、快適な生活を送るための様々な設備を整のています。車椅子でも利用しやすいように設計されたテーブルや椅子、テレビ、ソファ、収納スペースなどを設置してあります。食堂や談話スペースとして利用されることもあります。

個室

プライバシーが確保された空間で、利用者にとってより快適な生活空間を提供します。

リハビリ設備

リハビリ特化型デイサービスでは、トレーニングマシンを使い機能訓練を受けることが出来ます。個々の身体の状態に合わせた運動メニューをリハビリの専門スタッフが指導を行い、無理なく運動を行うことが出来ます。